祭りの基礎2
- カテゴリ:30代以上
- 2011/07/23 17:49:52
まあ、これも基本中の基本で、それぞれの地方なり、地区によって違うんだけど、
一応、こんなもんがあると言う程度で・・・・。
祭りに参加する男の人、あるいは協力する男の人は、町内会の人もいるけど、考え方として、厄年の男の人が神事に参加する事で厄落としになると言うので協力する場合がある。
例えば前の町内会でも、新婚さんの旦那さんが、前厄だから何か仕事をもらって協力しなさいと親戚から電話がかかってきて、参加させてもらう事にしたとかで、別の地区のお神輿の手伝いをしに行って来ていた。
何キロも歩いたとかで、足がパンパンになったとかで、帰ってきたときに行っていたけど、次の年も一応参加しようかって行ったと奥さんが言っていた。
で、さすがに3年は行かなくてもと思っていたら、後厄がきついとか親戚に言われたらしくて、3年目も行ってきた。
つまり、こういう事を言ってくれるおばさんが居ないと今の若い人は解らないから、「言っててくれる人が居て良かったね。」と近所のおばさん達で話した。
割と解んない人も居るかもしれないので、昔はお爺ちゃん、お婆ちゃんが家に居て、前厄になると参加させて貰うように手筈を整えた物だが、今はお爺ちゃん、お婆ちゃんと住んでいる人が少ないので、此処では還暦の私がもしかしたら、一番年上かもしれないので、日本人なら、知っておかなきゃならない事なので、其の地方、地方や神社によって違うけど、そう言う事がある所もあるから、書いておく。
ちなみに日本人の男の人には数千年の神事の考え方として、25歳、42歳、61歳と厄年があるから、まあ、厄払いを神社にしてもらっても良いのだけど、後は厄除けのお守りを持っていても良いけど、更にお祭りに何らかの形で参加させて貰うと言う事も覚えて置いて良いと思う。
娘は神社にお祓いを受けに行きました。
お金を払うとすでに毎日何人か来ているので、娘の時はついていきましたが、何人もの名前と住所を読み上げてました。
確かに男だけの人は居ませんでしたね。夫婦で来ている人が居ました。安産祈願でした。
巫女さんが二人で向かい合って沢山の鈴を持ったものを持って踊りを踊りましたよ。
ところで、女性はどのように厄のおはらいをするのですか?