「ぼくのこえ」
- カテゴリ:小説/詩
- 2011/05/27 06:05:22
ぼくのこえが
どんなふうに響くのか
きみは しってる?
ぼくは ぼくのこえを
はじめて きいた
くらがりのなか
てさぐりで さぐりあてた
ぼくのこえ
みみもとにきこえてくる
だれかの息づかいさえ
てにとるように
ぼくは ぼくを
はじめて しった
響いているのは ぼくじゃない
だれかが生きてる証だから
ぼくは それを
うつくしいと おもったんだ
よく響く とおるこえで
ぼくは ぼくを
うたおうと おもう
ぼくのこえが
どんなふうに響くのか
きみは しってる?
ぼくは ぼくのこえを
はじめて きいた
くらがりのなか
てさぐりで さぐりあてた
ぼくのこえ
みみもとにきこえてくる
だれかの息づかいさえ
てにとるように
ぼくは ぼくを
はじめて しった
響いているのは ぼくじゃない
だれかが生きてる証だから
ぼくは それを
うつくしいと おもったんだ
よく響く とおるこえで
ぼくは ぼくを
うたおうと おもう
妖精通信士さん。
わぁ!褒められるとうれしいです。
ありがとうございます。
もぃさん。
そうですね、そうかもしれません。
ひとがいてくれるから自分が自分としていられるのだなぁ、と。
そんなことをかんがえつつ作りました。
でもそれはぼく自身のおかげというか力ではないんですね。
ぼくが必死で探す姿とぼくとつながるだれかに対しての暖かい気持ちというか
理解?直感?を感じました。
最後のうたうというところはぼくの命の輝きを感じます。