メイドさんのお使い(4)
- カテゴリ:自作小説
- 2010/10/31 17:35:20
今日は最終回ですよぉ~!
・・とうご期待っ!
・・・・・・・・・・キャラクター紹介・・・・・・・・・・
主人公
♥♡♥ミオ♥♡♥
新人のメイド。ご主人様に頼まれて
バケと一緒に「心霊写真」を撮る。
その他
ご主人様
♥♡♥ミオ♥♡♥を雇っている主。
ハロウィンパーティーに向けての
お使いを頼む。
オバ
オバケのタマゴ。♥♡♥ミオ♥♡♥と
一緒に「心霊写真」を撮る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・お話・・・
ニコ邸にて
ミ「ただいま帰ってまいりました。ご主人様^^」
主「例のものは撮ってきたか?」
ミ「はい!もちろん。この写真です」
主「・・・なんだ?ミオしか写っていないぞ?」
ミ「え・・・?」
私が見た写真にはちゃんと写っています。ですがご主人様には見えない・・・?
主「まぁ、しょうがないだろう。ハロウィンパーティーの準備を始めるぞ。」
ミ「あ・・・はい。」
どうしてだろう?まぁ、ハロウィンパーティーの準備を始めるとしますか!
ミ「ハッピハロウィーン!この手帳にサインをしてください♪」
ふぅ・・・これでやっと最後の人の受付が終わった~!
じゃあ私もパーティーに参加しよう・・・って、もしかしてあのドアからのぞいているの
って・・・オバ!?
オバ「こんばんはぁ~、ハッピハロウィーン★」
ミ「ちょ、ちょっと!なんでここにいるの!!?
オバ「今日は仲間も連れてきたよ~ん!」
え・・・じゃあ、さっきから窓をのぞいていたオバケみたいなものって・・・
本物のオバケ!?
オバ「あ、そういえばご主人様には心霊写真に写ったボクが見えないって言ってた
でしょ~!」
ミ「え!?なんでわかるの!?」
オバ「その理由は、自分で考えてみて!じゃあね~」
私は考えた・・・そして、やっと答えがわかった。
オバは・・・
私にしか見えない最高の友達だ、と・・・。
~ハッピーハロウィーン★~
・・・と、言うことでやっとこメイドさんのお使い(復刻版)が終わりました!
うん!毎回エンドが一緒なのはほっといてっ!
と、いうことで多分来年もこのお話のリメイクバージョンと思っていてくださいw
それでは、夜道を歩くときはお菓子を持って歩かないとオバケにのろわれちゃうよ!((ぇ
ハッピーハロウィーン☆
希望の魔法国を助けよう!のサークル来てくれwwwwww