命
- カテゴリ:友人
- 2010/02/20 14:15:51
ふたつの命を天秤にかけても
どちらが重いとか軽いとか
ない。
でも
自分と同じ血が流れる兄弟の命は
きっと重かっただろう。
看護師でありながら
兄弟の命を救えなかったという思い。
それが彼女を苦しめているのだろうか。
「考えても仕方がないことだけど
どうして命を絶ってしまったのだろうと考えてしまう。」
いつも明るい彼女が
そう言って目に涙をためている。
「家族でも
相手のすべてを理解できてるわけじゃないから。」
どんな言葉も
彼女の心を軽くすることはできないだろう。
かける言葉が見つからない。




























仕事をしている時には忘れられるけど
家に帰ると考えてしまって眠れないそうです。
ゆっくり眠れる日が来るといいのですが・・・。
すべてを話せるわけじゃないし。。。
早く笑顔が戻ってくれるといいですね。
すごく重いですよね。よくわかります。
どうしようもないときもあるんですね。
でもどうしようもないって片づけることができないジレンマと歯がゆさ。
それが命を預かる者の宿命というか、
この仕事を続けていく限り一生背負い続ける苦しみですね。
それだけでも随分違うと思いますよ^^
かける声はありませんね。
贖罪・希望・失望・・人間の思想は高度すぎて
相手の考えを理解するなんて不可能ですよ、
それでも、理解しようとするのは、少しでも相手との距離を近くしたいのでしょうね。
人生って色々あります・・・良いことも悪いことも。